尾崎考の自給自足を夢見てwrite by ベジタブル兄さん
2018年02月20日
寒いですねー(>_<)
「月に1度、野菜と言えば尾﨑考!!」がブログを書かせていただいております。
どうも、ベジタブル兄さんです。
今冬の私の畑は、去年に比べたら積雪が少ないので作業がとてもはかどります。
でも、でも、でも!寒い、、
積雪が少ないとはいえ、去年より明らかに朝の気温が低いので、霜でやられてしまっている野菜もあります。
例えばこの水菜、、

元気な葉っぱと、霜でやられてしまった茶色の葉っぱやしなしなの葉っぱや、、
こうなると元気な葉っぱだけを選んで食べるのに少し手間がかかってしまいます。
少しやっかいですね。。
そしてこちらは白ネギと下仁田ネギ。


こちらも霜で、葉っぱの先がやられてしまっております、、
味は最高なのですが、緑の葉も風味が抜群でおいしいのでちょっともったいないです。。。見た目が(笑)
そしてこちら

じゃじゃーーーーん!!
本わさびでございまーす。
ただの本わさびではございません…、、これは…めちゃくちゃ綺麗な清流で育った本わさびーー!
香りが最高で、最高の風味の中のピリッとした辛さ。
お造りが大好きな私にはこれはたまりません…!!
もう、、
最高です。
ほんでから、こちら、、

んっ?
なんの野菜でしょう。。なんか白菜っぽい…
そうです白菜です。
去年、10月から一気の寒くなったり、台風や雨のせいで結球しなかった白菜くん。
おまけに猿にかじられて、見るも無残なお姿に、、
でもね。この白菜、むちゃくちゃ美味しいんですよ。
「尾﨑の育てた野菜。」は、ただ甘い!とか辛い!とかだけではなく、その中に「風味」がしっかりと出るように愛を込めて育てているのです。
その甲斐あってか、とても風味深い野菜たちが育ってくれています。
この白菜もしっかりした歯ごたえと、甘さの中に白菜の風味というのがしっかりと感じられるおいしさにまでなってくれました。
百聞は一見に如かずとはよく言ったもの。食べないと分からないこの感動!!
来年こそは、皆様とこの感動が共にできるように最高のおっきな白菜を作ってみせます!!
さて、2月も折り返しそろそろ夏野菜の種を蒔こうかなと思っています。
そして、今からがいい時期なんです。超ベストなタイミングってやつです。
それはなぜか、、
お月様が満月に向かっているからなんです。ちなみに、新月は16日金曜日。
いったい、なんのお話なんだ?っとお思いでしょうが、これは地球と月と太陽の位置関係と、引力に関係のあるお話です。
少しややこしいんで、図を使ってお話を。
小学校の理科で習ったことを思い出して見てください、、

地球には重力があるように、月にも太陽にも重力があり、それに伴ってそれぞれ引力が発生します。
地球は太陽を中心に回る惑星であり、月は地球を中心に回る衛星です。
ですので、地球で暮らしていると、少なからず月や太陽の引力の影響を受けます。
草木は播種後発芽するとまず根を伸ばし、そして上へと伸びていきます。播種してから2週間ぐらいかけて、、。
満月の少し前に種を蒔くと、その後月は約15日かけて地球の南側を周り新月となり、そして北側を周り満月になり、、
っということは、月の引力がまず下に引っ張る力から約15日後には上に引っ張る力に変わっていきます。
月の引力が下に引く力を利用し根を伸ばし、そこから上へ引く力へと移行していくのを利用し、草木を上へ成長させる。
この周期に合わせるように種を蒔くことで、月の引力を利用して成長の手助けをしようというわけです。
それと似たような方法で、新月伐採という言葉もあります。
新月に伐採した木や竹は、腐りにくく、反りにくく、虫がつきにくいとされています。
満月から新月へ移行していく間に、月の引力により樹液の流れが下降して根部に集中し、幹や枝の部分の樹液が少ないことによって良材が採れるというわけです。
これも、そういった自然の力を考え、より良い方法を作り出してきた先人の方々の知恵です。
もちろん、絶対のここの日しか種を蒔けない!とか、新月に切らないと木や竹がすぐ腐る!っとかではないのですが、的した時期というのがあるのも事実。
農業は、天気の顔色をうかがいながらするお仕事です。
もっと、自然の力をうまく使いながら美味しい野菜を作っていけたらなと思います。
尾﨑考
「月に1度、野菜と言えば尾﨑考!!」がブログを書かせていただいております。
どうも、ベジタブル兄さんです。
今冬の私の畑は、去年に比べたら積雪が少ないので作業がとてもはかどります。
でも、でも、でも!寒い、、
積雪が少ないとはいえ、去年より明らかに朝の気温が低いので、霜でやられてしまっている野菜もあります。
例えばこの水菜、、
元気な葉っぱと、霜でやられてしまった茶色の葉っぱやしなしなの葉っぱや、、
こうなると元気な葉っぱだけを選んで食べるのに少し手間がかかってしまいます。
少しやっかいですね。。
そしてこちらは白ネギと下仁田ネギ。
こちらも霜で、葉っぱの先がやられてしまっております、、
味は最高なのですが、緑の葉も風味が抜群でおいしいのでちょっともったいないです。。。見た目が(笑)
そしてこちら
じゃじゃーーーーん!!
本わさびでございまーす。
ただの本わさびではございません…、、これは…めちゃくちゃ綺麗な清流で育った本わさびーー!
香りが最高で、最高の風味の中のピリッとした辛さ。
お造りが大好きな私にはこれはたまりません…!!
もう、、
最高です。
ほんでから、こちら、、
んっ?
なんの野菜でしょう。。なんか白菜っぽい…
そうです白菜です。
去年、10月から一気の寒くなったり、台風や雨のせいで結球しなかった白菜くん。
おまけに猿にかじられて、見るも無残なお姿に、、
でもね。この白菜、むちゃくちゃ美味しいんですよ。
「尾﨑の育てた野菜。」は、ただ甘い!とか辛い!とかだけではなく、その中に「風味」がしっかりと出るように愛を込めて育てているのです。
その甲斐あってか、とても風味深い野菜たちが育ってくれています。
この白菜もしっかりした歯ごたえと、甘さの中に白菜の風味というのがしっかりと感じられるおいしさにまでなってくれました。
百聞は一見に如かずとはよく言ったもの。食べないと分からないこの感動!!
来年こそは、皆様とこの感動が共にできるように最高のおっきな白菜を作ってみせます!!
さて、2月も折り返しそろそろ夏野菜の種を蒔こうかなと思っています。
そして、今からがいい時期なんです。超ベストなタイミングってやつです。
それはなぜか、、
お月様が満月に向かっているからなんです。ちなみに、新月は16日金曜日。
いったい、なんのお話なんだ?っとお思いでしょうが、これは地球と月と太陽の位置関係と、引力に関係のあるお話です。
少しややこしいんで、図を使ってお話を。
小学校の理科で習ったことを思い出して見てください、、
地球には重力があるように、月にも太陽にも重力があり、それに伴ってそれぞれ引力が発生します。
地球は太陽を中心に回る惑星であり、月は地球を中心に回る衛星です。
ですので、地球で暮らしていると、少なからず月や太陽の引力の影響を受けます。
草木は播種後発芽するとまず根を伸ばし、そして上へと伸びていきます。播種してから2週間ぐらいかけて、、。
満月の少し前に種を蒔くと、その後月は約15日かけて地球の南側を周り新月となり、そして北側を周り満月になり、、
っということは、月の引力がまず下に引っ張る力から約15日後には上に引っ張る力に変わっていきます。
月の引力が下に引く力を利用し根を伸ばし、そこから上へ引く力へと移行していくのを利用し、草木を上へ成長させる。
この周期に合わせるように種を蒔くことで、月の引力を利用して成長の手助けをしようというわけです。
それと似たような方法で、新月伐採という言葉もあります。
新月に伐採した木や竹は、腐りにくく、反りにくく、虫がつきにくいとされています。
満月から新月へ移行していく間に、月の引力により樹液の流れが下降して根部に集中し、幹や枝の部分の樹液が少ないことによって良材が採れるというわけです。
これも、そういった自然の力を考え、より良い方法を作り出してきた先人の方々の知恵です。
もちろん、絶対のここの日しか種を蒔けない!とか、新月に切らないと木や竹がすぐ腐る!っとかではないのですが、的した時期というのがあるのも事実。
農業は、天気の顔色をうかがいながらするお仕事です。
もっと、自然の力をうまく使いながら美味しい野菜を作っていけたらなと思います。
尾﨑考
Posted by 佐合井マリ子 at 13:29│Comments(0)