佐合井マリ子のCaddy Spoon

尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾﨑考

2019年05月28日


おはようございます!!

本日は滋賀県大津市で農業に励んでいる、尾﨑考がブログを書かせていただきます。

ただ今、絶賛超農繁期でございます(>_<)!!
夏野菜の準備に、田植えに、野菜の収穫に、、
頑張って乗り越えなければ(>_<)

準備も大変ですが、豆類の収穫もかなり大変!!

スナップえんどう

尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾﨑考


赤豆えんどう

尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾﨑考



そら豆

尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾﨑考



豆類は収穫が遅れると固くなるし、早すぎると甘みが乗らずに美味しくないしとても難しい。

せっかく育てているのだから、しっかり適期で収穫して頂きたいですもんね。


そして、夏野菜もすくすくと育っております。

こちは、きゅうり。

尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾﨑考


こちらは山科なす。

尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾﨑考


まぁまだまだヒヨッコです(笑)


さて、田植えがやっと先日終わりました。
私の栽培している地域では5月上旬辺りが田植えの時期。

ですが、まぁ、、色々試行錯誤がありまして私はつい先日田植えを終えました。
今年植えた品種は、コシヒカリと農林22号。
聞きなれない農林22号とは、みんな大好きコシヒカリの母親です。
コシヒカリは、農林1号(東日本で美味しいお米として広まった品種)と、農林22号(西日本で美味しいお米として広まった品種)を掛け合わせることによってできた品種です。(農林100号)
その昔は、日本でも東と西で好まれるお米が違っていたのですが、こうして品種改良することで、日本全国ほぼどこでも作れるお米、東で食べ慣れた味と西で食べ慣れた味が合体し、両者で受け入れられる味わいが生まれました。

スーパーに行くと色々な品種のお米がありますが、現在900品種を超えるお米が存在します。
それは、品種改良を重ねることによって生まれたお米ばかりです。

でも、なぜ900もの数のお米を作り出す必要があったのでしょうか。

主な理由として、
▲美味しいお米の品種を作る(消費者)
▲作りやすいお米の品種を作る(生産者)

この2つを追求することが、お米の品種改良の醍醐味です。

美味しいお米。
例えば、モチモチとして美味しい!とか、冷めても美味しい!とか、甘みが強い!とか、モチモチ感はあまり無いけどさっぱりして食べやすい!とか、、。

もちろん好みはあるけど、そんな色々な好みに応えるべく品種改良の研究が行われています。

では、
▲作りやすいお米の品種を作る(生産者)

作りやすいとはどういう事なのでしょう…。

これはまた来月お話しさせていただきます。


何だかんだで、2019年ももう折り返し地点、、。
時の流れに負けないように頑張らなくては(>_<)!!

もうすぐ暑い時期がやってきます。
皆さんも、体調お気をつけくださいね!!

尾﨑考



Posted by 佐合井マリ子 at 18:02│Comments(0)
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