尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾﨑考
おはようございます!!
本日は滋賀県大津市で農業に励んでいる、尾﨑考がブログを書かせていただきます。
ただ今、絶賛超農繁期でございます(>_<)!!
夏野菜の準備に、田植えに、野菜の収穫に、、
頑張って乗り越えなければ(>_<)
準備も大変ですが、豆類の収穫もかなり大変!!
スナップえんどう

赤豆えんどう

そら豆

豆類は収穫が遅れると固くなるし、早すぎると甘みが乗らずに美味しくないしとても難しい。
せっかく育てているのだから、しっかり適期で収穫して頂きたいですもんね。
そして、夏野菜もすくすくと育っております。
こちは、きゅうり。

こちらは山科なす。

まぁまだまだヒヨッコです(笑)
さて、田植えがやっと先日終わりました。
私の栽培している地域では5月上旬辺りが田植えの時期。
ですが、まぁ、、色々試行錯誤がありまして私はつい先日田植えを終えました。
今年植えた品種は、コシヒカリと農林22号。
聞きなれない農林22号とは、みんな大好きコシヒカリの母親です。
コシヒカリは、農林1号(東日本で美味しいお米として広まった品種)と、農林22号(西日本で美味しいお米として広まった品種)を掛け合わせることによってできた品種です。(農林100号)
その昔は、日本でも東と西で好まれるお米が違っていたのですが、こうして品種改良することで、日本全国ほぼどこでも作れるお米、東で食べ慣れた味と西で食べ慣れた味が合体し、両者で受け入れられる味わいが生まれました。
スーパーに行くと色々な品種のお米がありますが、現在900品種を超えるお米が存在します。
それは、品種改良を重ねることによって生まれたお米ばかりです。
でも、なぜ900もの数のお米を作り出す必要があったのでしょうか。
主な理由として、
▲美味しいお米の品種を作る(消費者)
▲作りやすいお米の品種を作る(生産者)
この2つを追求することが、お米の品種改良の醍醐味です。
美味しいお米。
例えば、モチモチとして美味しい!とか、冷めても美味しい!とか、甘みが強い!とか、モチモチ感はあまり無いけどさっぱりして食べやすい!とか、、。
もちろん好みはあるけど、そんな色々な好みに応えるべく品種改良の研究が行われています。
では、
▲作りやすいお米の品種を作る(生産者)
作りやすいとはどういう事なのでしょう…。
これはまた来月お話しさせていただきます。
何だかんだで、2019年ももう折り返し地点、、。
時の流れに負けないように頑張らなくては(>_<)!!
もうすぐ暑い時期がやってきます。
皆さんも、体調お気をつけくださいね!!
尾﨑考
Posted by
佐合井マリ子
at
18:02
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