尾崎考の自給自足を夢見て!!byベジタブル兄さん尾崎考
2017年11月28日
どうもこんにちは!!
野菜お兄さんの尾﨑考でございます!!
いやぁ、、
秋を通り越して、一気に冬になりましたね。。
気温が低すぎて野菜の育ちがとても悪いです。
こればっかりはもぅ仕方ないですが、、
でも………あと3度!あと3度でいいから気温が高い日がもう少し続いてほしいものです。泣
さてさて、無農薬・自家製有機肥料・不耕起栽培の尾﨑農園の野菜達は今、こんな具合です。
まずは、葉物の水菜

ゆっくりじっくり大きく育っている水菜。
サラダで食べてもおいしいですし、さっと湯がいてポン酢で食べても最高に美味しいです。
そして赤リアスからし菜

こちらはサラダで。
ピリッとした辛味が最高で、サラダにアクセントを加えてくれます。
色合いもきれいなので、サラダの彩がぐっと上がります。
こちらは小松菜です。

ゆっくりじっくり育った小松菜は、独特の苦味が全くなく、甘みと旨みで最高に美味しくお召し上がり頂けます。
塩茹ででおひたしが特にオススメ。
そして、白菜

こう見えて白菜なんです。
結球がうまくいきません…これはおそらく結球しないですね、、(笑)
肥料を必要以上に与えない農法を!っという決意のもと野菜を育てていますが、実際のところその折り合いがとても難しいです。
与えなさ過ぎたら収穫できないし、与えすぎるのも違うし、、
日々勉強の毎日です。
気を取り直して!
こちらはとってもかわいいちいちゃな大根です。

土作りをしっかりして、来年こそはもう少し大きな大根を収穫できるようにがんばります。
味は最高においしい自身はありますが、見た目も大事ですからね。
去年種を採取したそら豆。
そら豆を育てるのも初めてだったし、そら豆の自家採取も初めてだったし発芽するかとても不安だったのですが、何とか発芽してくれました。
ただ例年に比べて気温が低いため、発芽率が非常に悪いんです。泣
いま、5割発芽といったところです。
もう少し気温が高くなって、地温が上がってくれることを期待します。
去年収穫した玉ねぎをもう一回植えなおして、玉ねぎの自家採取に初挑戦しています。

玉ねぎのてっぺんのとがっているところから葉が伸び、来年の春先に花が咲き種子ができます。
うまく自家採取が出来たら、来年の9月に種を播種して玉ねぎを育てようと思います。
今年初挑戦と言えばもう一個。
干し柿です。

干し柿は、そのままでは苦くて食べることが出来ない渋柿を使います。
渋柿の皮をむき、冬の冷たく乾いた風に当て乾燥させて甘く美味しい干し柿を頂きます。
でも、なぜ干すことにより渋みが消えて甘くなるのでしょう。
渋柿の渋み成分はタンニンです。
このタンニンは可溶性のため、そのまま食べると口の粘膜にくっついて渋みを感じます。
ですが、可溶性タンニンはアセトアルデヒドという物質とくっつくことにより不溶性のタンニンとなるため、渋みを感じることなく美味しく食べることが出来るようになります。
では、どうやってアセトアルデヒドを発生させるかですが、アルコールや炭酸ガスで発生させることが出来ます。
渋抜きの方法はいろいろありますが、例えば焼酎などのお酒(アルコール)を使う方法。
渋柿のヘタを焼酎につけてアルコールを吸わすことにより、渋柿の中にアセトアルデヒドを発生させ、渋みを抜きます。
炭酸ガスを使う方法は、袋の中に渋柿を入れて炭酸ガスを入れて袋を閉めます。
要は袋の中の渋柿を窒息状態にさせることにより、渋柿の中にアセトアルデヒドが発生するという仕組みです。
これ、干し柿も同じ仕組みなんです。
皮はツルツルしていて何の隙もないように見えますが、呼吸できるように小ーーーっさい隙間が沢山あります。それをどうやって真空状態にするか、、というと、皮をむくことなんです♪
皮をむくと、柿の表面に薄い膜が張ります。それで中が窒息状態になることにより渋みが抜けると言うことです。
干し柿は、水分が抜けて程よく糖度も高くなるので保存も利きます。
そもそも柿は栄養豊富なので、冬の時期の最高の保存食になると言うことです。
厳しい冬が到来しますが、先人たちの知恵を借り来年の春を待ちたいと思います。
さて、2017年がおわるまであと1ヶ月。
今年中に出来ることはやってしまって、気持ち良い2018年を迎えましょうネ。
尾﨑考
野菜お兄さんの尾﨑考でございます!!
いやぁ、、
秋を通り越して、一気に冬になりましたね。。
気温が低すぎて野菜の育ちがとても悪いです。
こればっかりはもぅ仕方ないですが、、
でも………あと3度!あと3度でいいから気温が高い日がもう少し続いてほしいものです。泣
さてさて、無農薬・自家製有機肥料・不耕起栽培の尾﨑農園の野菜達は今、こんな具合です。
まずは、葉物の水菜
ゆっくりじっくり大きく育っている水菜。
サラダで食べてもおいしいですし、さっと湯がいてポン酢で食べても最高に美味しいです。
そして赤リアスからし菜
こちらはサラダで。
ピリッとした辛味が最高で、サラダにアクセントを加えてくれます。
色合いもきれいなので、サラダの彩がぐっと上がります。
こちらは小松菜です。
ゆっくりじっくり育った小松菜は、独特の苦味が全くなく、甘みと旨みで最高に美味しくお召し上がり頂けます。
塩茹ででおひたしが特にオススメ。
そして、白菜

こう見えて白菜なんです。
結球がうまくいきません…これはおそらく結球しないですね、、(笑)
肥料を必要以上に与えない農法を!っという決意のもと野菜を育てていますが、実際のところその折り合いがとても難しいです。
与えなさ過ぎたら収穫できないし、与えすぎるのも違うし、、
日々勉強の毎日です。
気を取り直して!
こちらはとってもかわいいちいちゃな大根です。
土作りをしっかりして、来年こそはもう少し大きな大根を収穫できるようにがんばります。
味は最高においしい自身はありますが、見た目も大事ですからね。
去年種を採取したそら豆。
そら豆を育てるのも初めてだったし、そら豆の自家採取も初めてだったし発芽するかとても不安だったのですが、何とか発芽してくれました。
ただ例年に比べて気温が低いため、発芽率が非常に悪いんです。泣
いま、5割発芽といったところです。
もう少し気温が高くなって、地温が上がってくれることを期待します。
去年収穫した玉ねぎをもう一回植えなおして、玉ねぎの自家採取に初挑戦しています。
玉ねぎのてっぺんのとがっているところから葉が伸び、来年の春先に花が咲き種子ができます。
うまく自家採取が出来たら、来年の9月に種を播種して玉ねぎを育てようと思います。
今年初挑戦と言えばもう一個。
干し柿です。
干し柿は、そのままでは苦くて食べることが出来ない渋柿を使います。
渋柿の皮をむき、冬の冷たく乾いた風に当て乾燥させて甘く美味しい干し柿を頂きます。
でも、なぜ干すことにより渋みが消えて甘くなるのでしょう。
渋柿の渋み成分はタンニンです。
このタンニンは可溶性のため、そのまま食べると口の粘膜にくっついて渋みを感じます。
ですが、可溶性タンニンはアセトアルデヒドという物質とくっつくことにより不溶性のタンニンとなるため、渋みを感じることなく美味しく食べることが出来るようになります。
では、どうやってアセトアルデヒドを発生させるかですが、アルコールや炭酸ガスで発生させることが出来ます。
渋抜きの方法はいろいろありますが、例えば焼酎などのお酒(アルコール)を使う方法。
渋柿のヘタを焼酎につけてアルコールを吸わすことにより、渋柿の中にアセトアルデヒドを発生させ、渋みを抜きます。
炭酸ガスを使う方法は、袋の中に渋柿を入れて炭酸ガスを入れて袋を閉めます。
要は袋の中の渋柿を窒息状態にさせることにより、渋柿の中にアセトアルデヒドが発生するという仕組みです。
これ、干し柿も同じ仕組みなんです。
皮はツルツルしていて何の隙もないように見えますが、呼吸できるように小ーーーっさい隙間が沢山あります。それをどうやって真空状態にするか、、というと、皮をむくことなんです♪
皮をむくと、柿の表面に薄い膜が張ります。それで中が窒息状態になることにより渋みが抜けると言うことです。
干し柿は、水分が抜けて程よく糖度も高くなるので保存も利きます。
そもそも柿は栄養豊富なので、冬の時期の最高の保存食になると言うことです。
厳しい冬が到来しますが、先人たちの知恵を借り来年の春を待ちたいと思います。
さて、2017年がおわるまであと1ヶ月。
今年中に出来ることはやってしまって、気持ち良い2018年を迎えましょうネ。
尾﨑考
Posted by 佐合井マリ子 at 14:27│Comments(0)